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あんなに辛い思いをしてまでマラソンを走る理由とは何なのか。街並みや景色を見ながら走る爽快感や完走した時の達成感は実際に走ってみた人にしか分からない。マラソン大会によって様々な面白みや違いがある。この記事ではThoa blogsがおすすめする日本のマラソン大会ベスト10をご紹介します!!

1位「名古屋ウィメンズマラソン」

  • 名古屋ウィメンズマラソン

女性しか出ることができない大会なのですが、このマラソン大会はおすすめです。倍率は約3倍くらいです。なのでエントリーをしたからといって走ることはできません。名古屋ウィメンズマラソンは42.195キロのフルマラソンを走らなくてはいけません。しかしフルマラソンの大会にしては珍しく制限時間がとても長いので初心者でも走り切ることできる人が多いです。毎年95パーセントほどの完走率となっています。

 
完走賞がとても素晴らしいです。ティファニーのオリジナルペンダントがもらえます。おもてなしタキシード隊から受け取ることができます。

Thoa
ティファニーのペンダントを貰えると思うと励みになりますね。

スーツを着たイケメンがたくさんゴールでお出迎えをしてくれます。フィニッシャーTシャツもとてもおしゃれです。

詳しいエントリー方法やコース・会場については「名古屋ウィメンズマラソン大会ホームページ」をご覧ください。

2位「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」

ハーフマラソンと名前がなっていますが、10キロや5キロの部もあります。三重県三重郡菰野町で行われる大会です。中菰野駅から歩いてすぐのところからのスタートなので、アクセスはいいと思います。
アップダウンが激しいのでとてもしんどいですが、御在所の頂きを眺めながら走ることができます。そして菰野町の沿道の声援がとても素晴らしいです。その応援が力になります。今年は猫ひろしさんが来ます。
とても人気のマラソン大会なのでエントリー合戦は覚悟が必要です。朝の5時からエントリーが始まるのですが、10分ほどで締め切られてしまいます。それだけ人気のある大会です。出てみる価値は十分にあります。

詳しいエントリー方法やコース・会場については「鈴鹿山麗かもしかハーフマラソン」をご覧ください。

3位「Good Job! ラック 6時間リレーマラソン」

Good Jobラックマラソン

ナゴヤドームで行われているリレーマラソンです。42.195キロの部門もあります。職場の仲間や友達同士で参加をすることができます。人がたくさんいるのでお祭り感覚で走ることができます。参加している人数が多くコースは狭いところがあるので走りにくさはありますが、十分に楽しめます。仲間にタスキをつなぐという楽しさがありました。みんなで走るというのがこんなに楽しいとは思いませんでした。
チームの周回数が電光掲示板で見ることができます。自分が走っていない間もステージでいろいろ行われているので楽しむことができます。給水もできるところがあるのがいいなと思いました。

詳しいエントリー方法やコース・会場については「Good job!ラック6時間リレーマラソン公式サイト」をご覧ください。

4位「野口みずき杯中日三重お伊勢さんマラソン」

  • 野口みずき杯マラソン

以前はお伊勢さんマラソンという名前でした。スタートの合図は野口みずきさんがピストルを鳴らします。途中で野口さんが立っておりハイタッチをすることができます。ハーフマラソン、5キロ、ウォーク、バリアフリーランがあります。参加賞に伊勢の名物である赤福がもらえます
途中老人ホームの前を走ります。そのとき施設の入居者さんや職員さんが応援をしてくれます。その応援がとても力になります。なんといってもコースに伊勢神宮があります。おかげ横丁の中を走ることができます。そして、大きな鳥居の前を通ります。神聖な伊勢神宮の前を走ることができるとても貴重な経験をすることができます。

5位「南信州まつかわハーフマラソン」

南信州まつかわハーフマラソン
コースはアップダウンが激しくとてもきついです。なんといってもこの大会の素晴らしいところはエイドです。エイドにはりんごと梨がありました。たくさん食べることができました。とてもおいしく、たくさん勧めてくれます。
ゴールをしてからもりんごや梨が置いてあり、たくさん食べることができます。きゅうりも置いてあり、走り終わった後にすぐにサッパリしたものを食べることができるというのがよかったです。1年分くらい食べたと思うほど食べることができました。参加賞は、箱に入ったりんごでした。他の人を見ていると梨の人もいました。梨とりんごのハーフハーフの人もいました。
沿道の応援もたくさんあり、よかったです。

種目 参加資格
ハーフマラソン

高校生以上 
【参加費】5,000円

5km

高校生以上 
【参加費】4,000円

3km

小学校4年生~中学生 
【参加費】2,000円

3km親子

小学3年生以下の子どもと保護者 
【参加費】4,000円/1組

大会詳細

主催者名 長野県松川町、松川町教育委員会
開催期間 2019年9月8日(日)
エントリー期間 2019年3月1日(金)~2019年7月12日(金)
開催場所 長野県下伊那郡松川町
開催エリア 松川中学校(ハーフスタート)~松川町中央公民館「えみりあ」
種目 ハーフ、5km、3km、3km親子

 

6位「大阪・淀川市民マラソン」

大阪、淀川マラソン
河川敷を走ります。フルマラソン、ハーフマラソンの部門があります。制限時間はハーフマラソンは4時間、フルマラソンが7時間20分ととても長いので初心者の人でも参加をすることができると思います。走る道はいいとは言えないので、注意をしてください。アップダウンはあまりありません。
値段は他のマラソン大会と比べると安いと思います。特にフルマラソンはお得なお値段です。他の大会のフルマラソンの半額ほどの値段で走ることができます。ゲストで髙橋尚子さんが来たこともあります。ハイタッチをすることができました。
参加賞はタオルとTシャツです。妖精ランナーというのがあり、妖精の格好をして走るといいことがあるかもしれません。

詳しいエントリー方法やコース・会場については「大阪・淀川市民マラソン」をご覧ください。

7位「読売犬山ハーフマラソン」

10キロとハーフマラソンの2種類があります。ハーフマラソンは走る順番があり、時差でスタートします。最初に走る人は速い人で、初心者は最後になります。制限時間があるので、十分にそこを考慮して走らなくてはいけません。
コースは平坦なところが多いです。犬山城の真下を走ることができます。最後に犬山城を見ながら走ることができるというのがポイントです。そこを見るために頑張って走ります。このマラソン大会は、記録を狙いやすい大会です。
観客が多く、応援の声がとても力になります。その声を聞いて頑張ろうと思えます。温かい声援が嬉しいと思いました。トイレがやや混んでいるので、十分に考慮してトイレへ行ってください。

8位「志摩ロードパーティ ハーフマラソン」

志摩ロードパーティーハーフマラソン2019
ハーフマラソン、10キロ、パルケパーティラン、バリアフリーパーティラン、ごちそうウォークがあります。毎年ゲストで森脇健児さんが来ます。正直なところ話は全然面白くありません。(笑)
参加賞がすばらしいです。パルケエスパーニャの入場券があります。1人走る人がいれば付き添いを含め5名まで入場をすることができます。お父さんが走る人であれば、お母さんや子供はその間パルケエスパーニャで遊ぶことができます。家族孝行をすることができると思います。走り終わった後に乗り物に乗り遊べます。
コースはアップダウンが激しいので、記録を狙う大会ではありません。もうすぐ平坦な道です。という看板には思わず笑ってしまいました。

9位「青山高原 つつじクオーターマラソン大会」

3キロ、5キロ、クォーターがあります。青山高原の風車に向かってひたすら走るというとてもきついコースです。アップダウンが激しいのですが、景色がとても素晴らしいです。風車は思わず写真を撮りたくなります。ここが絶景ポイントです。という看板もあります。5月の下旬か6月の上旬に行われます。とても暑いので熱中症には注意が必要です。コスプレをしているランナーもいます。
参加賞でTシャツがもらえます。最初にもらうことができるので、その服を着て走っている人もいます。友達同士で参加をしている人も多いです。地域の人がたくさんいるので、地域密着型のマラソン大会となっています。

10位「鈴鹿シティマラソン」

F1好きにはたまらないマラソン大会だと思います。国際レーシングコースを走れることが、この大会の最大の魅力だと思います。トイレもたくさんあるので混むという事はありません。F1のコスプレをしている人がたくさんいるので、それを見ているだけでもとても面白いです。
レーシングコースというのは案外アップダウンがあります。想像をしている以上にきつかったです。走った後にAGFのコーヒーをもらうことができました。走り終わった後のコーヒーは美味しく感じました。
思い出に残る大会となるのではないでしょうか。地元の中学生の応援もとてもよかったです。地元の温かさを感じることができる大会だと思います。

 

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