日本旅行で山口県の下関市に行ってきました

山口県の下関市に旅行に行ってきました。山口県は海が多く、おいしい魚がたくさんとれます。綺麗な景色もたくさんあったので紹介していきます。

山口県の位置

山口県は日本の南西に位置する県です。本州の最南端で近くには九州や四国があります。

下関市は山口県の中でも最西端にあり、九州の福岡県に隣接しています。

関門海峡

関門海峡は下関市と九州の門司市の間にある海です。海がとても深くなっていて、日本海側から太平洋側に行きたい船がたくさん通ります。船の中にはかなり大きな船も通ります。近くで、こんな大きな船を見れる所は世界でもあまり無いと思います。奥に見える橋は下関と門司をつなぐ関門海峡大橋です。下関側を散歩しましたが景色が良かったです。

海響館(下関市の水族館)

海響館は関門海峡近くにある水族館です。ペンギンやイルカショー、下関で有名なトラフグや大きなマンボーを見ることが出来ます。

営業時間

・通常 9:30 ~ 17:30 (最終入館 17:00)

休館日

年中無休

注意事項

※営業時間、館内イベントスケジュールは季節・曜日等により異なりますので、ご来館予定日のタイムスケジュールをご確認ください。
※生き物、天候等の状況により予告無く変更する場合がございます。ご了承ください。

入館料

区分 大人(高校生含む) 小・中学生 幼児(3歳以上)
一般 2,000円 900円 400円
団体(20名以上) 1,700円 700円 300円
夜の水族館 1,000円 450円 200円
※3歳未満は無料です。
※夜の水族館の入館料は、開催時のみ適応です。詳しくは、イベントカレンダーをご覧ください。
※学校団体の方の入館料は、団体様へをご覧ください。
※団体の方は、事前に団体手配書にご記入の上、083-228-1139までFAXにてお申し込みください。詳しくは、団体様へをご覧ください。

海響館へのアクセス方法

マイカー

■関門トンネル利用
関門トンネルを抜けて、国道2号線へ藤ヶ丘交差点を右折し、県道57号線を3kmほど進み、唐戸交差点を斜め右に右折、直後の信号を左折すると到着します。
■下関I.C.利用
高速下関I.C.の料金所を出て、下関・長府出口方面に向かって県道57号線を2.5kmほど進み、唐戸交差点を斜め右に右折、直後の信号を左折すると到着します。

JR小倉駅より

■在来線で
JR鹿児島本線上り直通約15分で「JR下関駅」に到着。「JR下関駅」より「海響館前」バス停まで約7分。
■新幹線で
JR山陽新幹線上り約10分で「JR新下関駅」に到着。「JR新下関駅」より「海響館前」バス停まで約30分。

門司港より

下関唐戸まで関門連絡船で約5分。海響館まで徒歩で約2分。
詳しくは、関門汽船株式会社のホームページをご覧ください。
海響館の外観

大きなマンボー

カモンワーフ

カモンワーフは山口県下関市唐戸町にあります。下関といえば、ふぐ🐡料理が有名です。カモンワーフでは色々なふぐ料理を食べることが出来ます。写真は下関から門司に行く船から撮影しています。カモンワーフの中のレストランではふぐ🐡を使った料理を食べることが出来ます。ふぐの唐揚げ、ふぐの刺身、ふぐの炊き込みご飯、ふぐが入った味噌汁など、さまざまな料理を堪能することが出来ます。

火の山

火の山は関門海峡を一望できる山で、ロープウェイを使い山頂まで登る事が出来ます。山頂まで約3分。徒歩や車でも山頂まで登る事が出来ます。山頂からの景色は本当に綺麗です。

ホームページ https://shimonoseki.travel/spot/detail.php?uid=349

火の山ロープウェイ火の山ロープウェイ乗り場

ロープウェイ切符売り場

大人1人往復で500円で乗ることが出来ます。頂上は本当に景色が良いので、お弁当を作ったり、買って持っていくと良いです。頂上に自動販売機があるので、お茶やジュースを買うこともできます。

ロープウェイで上がって降りた所の景色

大砲の玉

外国船が攻めてきたときに、大砲を使って攻撃していました。

防空壕

外国船が攻め易い場所ということもあり、火の山には避難用の防空壕があります。今では休憩用のベンチとして使用されています。

防空壕

火の山の頂上には子供が遊べる遊具もあります。

頂上にはトイレもあります

頂上は広く、樹々が生い茂る、公園もあります

KRYというラジオの放送局もあります。

火の山駅

 

 

 

 

おすすめの記事